未来に向かって
本日で、28期の経営計画の作成が終了しました。
未来に向かって
何がうまくいっているのか
何がうまくいっていないのか
客観的に検証する。まだまだ我が社のレベルでは、足りないものだらけ。
でも、いろんなことを同時にはできないから、ひとつひとつつぶしていくしかない。
焦ってやろうとする自分と、着実にやろうとする自分と。いろいろと考えが変化します。
でも、変わらないのは
これで社員が幸せになれるのか
これでお客様は喜んでくださるのか
愚直に、少しづつ前に進むしか道はない。
本日で、28期の経営計画の作成が終了しました。
未来に向かって
何がうまくいっているのか
何がうまくいっていないのか
客観的に検証する。まだまだ我が社のレベルでは、足りないものだらけ。
でも、いろんなことを同時にはできないから、ひとつひとつつぶしていくしかない。
焦ってやろうとする自分と、着実にやろうとする自分と。いろいろと考えが変化します。
でも、変わらないのは
これで社員が幸せになれるのか
これでお客様は喜んでくださるのか
愚直に、少しづつ前に進むしか道はない。
朝の勉強会ですが、最近は出張続きです。
当社のルールは、実際の勉強会はハンコ1個に対して、社長不在時のDVDなどの録画勉強会は、ハンコは1個ですが、出席回数は0.5回としてカウントされます。つまり、お金はもらえるが、目標達成のためには2倍の回数をでなくてはならない、のです。
先週も、今週も私は出張が多く勉強会を週に一度ぐらいしか開催できません。
我社の社員は、面倒くさいのが嫌い、特にも社長勉強会に出るのは
「お金をもらってもいや」
なので、こんな大人数になってしまいます。
私が何も言わなくても、
「(本来はやらない)土曜日に勉強会をしてもらえませんか?」
と社員のほうから聞かれます。そして、黙っていても、このように集まります。
これも、社員の
面倒くさいことは嫌い
という習性?を利用した仕組みで解決ということになります。普通に考えたら、わざわざ
「勉強会を開催してください」
と頼んで、たくさんの社員がこぞって出席する、なんてありえないですよね。
先日、当社では夏のボーナスを支給しました。例年より1か月早く出しました。これも、ひとえにお客様と社員の努力のおかげです。社長として、感謝に堪えません。本当にうれしいことです。
社員の皆さんに喜んでもらおうと思って、今年は
どうせ出すならスピード対応
と考え、支給時期を1か月早めました。さぞや、社員は喜んでくれるだろうと思いきや、話を聞いてみました。すると、あにはからんや
どうせもらえるなら、みんなと同じ時期がいい
はやくもらっても、実感がわかない
さらには
今もらうと(昔は決算ボーナスとか言って3回出した時期もあるので)あと一回来るのかと思ってしまう
などという、恐ろしい意見もありました。
これは、私が現場の声を見誤ったからです。さっそく、
冬の賞与からは元に戻す
と宣言しました。また、社員評価の時期も、支給時期に合わせてずらしました。評価をするのは
「働き甲斐が出て、実際の自分の業績に対する評価をわかりやすくして、働くモチベーションアップ」
ですから。
やっぱり、現実現場の声を合わせて仕組みを作らなければいけない、と再認識しました。
タコだなあ、俺は・・・・・・
5月に入って、出張が続きます。
本日は、なんと8人が東京で研修中。来週も、数人が。。。。交通費だけだって、相当になります。
でも、社員にお金をかけてスキルアップさせない限り、企業としての成長はありません。もちろん、私自身も学び続けなくてはいけません。
今週は、東京が3回、熊本が1回。来週は、熊谷に3泊4日。翌々週は、1週間、遠いところに行きます。家族の理解をいただき、社員の協力をもらいながら勉強できることに感謝。
きっと、形にして返します!
下記をご覧ください。
生まれて初めての始末書を書きました。(自分あてに)
社員に研修を命じたところ
「その日は長期休暇とダブっているので、長期休暇を変更していいですか?」
という質問が来て、それを、研修中の小山さんに見つかってしまいました。
「長期休暇を変更させるようにしたのは社長が悪い。お前が始末書を書け!」
と命じられて、この始末です。
我社では、始末書2枚で賞与は半額。おそるおそる
「では、私が2枚目を書いたらどうなるんでしょう?」
と聞いたところ
「それは、俺の預かりだな。お前が2枚目を書いたら、きっと社員が俺に知らせてくれるよ。」
と笑っていました。
社員の皆さんにお願いです。
私が2枚目を書いても、絶対に知らせないようにお願いします(笑)
今朝の勉強会での話です。
「私は社長として、社員の皆さんに100mを10秒で走ることは求めていません。」
「では、100m走に例えると、どんなことを求めているのでしょうか?」
と中堅、ベテラン、事務、営業、はては常務にまで聞きました。すると、
「9秒で走ること」
「一緒にゴールすること」
「走りきること」
「最後まであきらめないこと」
「わかりません」
「。。。。。。。。。」
「目標を設定して、そのタイムでゴールすること」
「20秒以内を目指すこと」
などなど。これが1000回の勉強会達成をまじかに控えた組織か?と疑いたくなるようね、回答の続出。
ため息をつきながら、「誰かわかる人?」と聞いたら、すっと新入社員のT君が手を上げました。
「はい、人より先にスタートすることだと思います。」
大正解!
もちろん、このことは今までに何度も教えています。
能力(速く走る)ではなく感性(早く始める=気が付く)が大切なのだ。
能力にはもっと生まれたものがあるが、完成は訓練すれば磨かれる。だから、能力ではなく、気が付く力があれば我が社ではよいのだ、と。
答えてくれたのはうれしかったのですが、ちょっと複雑な気分です。
まだまだ私の努力が足りないと、教えてもらいました。
来期の経営計画の策定のために、現在、安曇野に来ています。毎年のことながら、気の引き締まる思いでの作成です。会社の未来を、数字で決める。会社のリスクを考えて対策をする。
いろいろとやることがあります。
今回は特に、「社員教育の充実」に力を入れます。社内アンケートでも、現在の教育に対して
『ある程度満足はしているが、マンネリ感がある』という内容が出ていました。来期からは、一部で講師とテキストを変えようと思います。手を変え品を変えて、社員のレベルアップを図ります。中小企業は、これしかないですよね。
今は7:00。今朝は5:00からやっています。
さあ、これから自分の勉強会の開始です。
昨日、環境整備点検のことを書きました。
実は決勝のじゃんけんは、本社チームと現場チームのため、現場チームは私が代理人を務めました。
現場チームのI君から前日の夜に私にメールが来ました。
タイトル:環境整備のじゃんけんについて
石田です。夜遅くにすみません。
花泉床版のじゃんけんの手は次の通りです。 よろしくお願いいたします。
1回目 パー
2回目 チョキ
3回目 チョキ
4回目 グー
5回目 パー
そしてその数分後に、次のメールがきました。
タイトル:環境整備のじゃんけんについて
石田です。すみませんが一回目をチョキに変えさせてください。
よろしくお願いいたします。
1回目 チョキ
2回目 チョキ
3回目 チョキ
4回目 グー
5回目 パー
そして、決勝戦での相手の課長が出したのは、一回目がグーでした。
なんと、初志貫徹していれば勝っていたのに、迷ったせいで負け。
ちなみに、彼にも初めて正式な部下が付きました。O君と同じく新卒社員ですが。
I君はカッコ悪いところを見せる結果となりました。新卒社員の上司が、くしくも正反対の結果に・・・・
次回が楽しみです。
今回の環境整備点検は
花泉現場(禁煙のひと)と本社工務(禁煙のひと)の決勝戦になりました。
どちらの現場でも、現場内から吸殻が見つかったために喫煙者は5点マイナスとなり、脱落しました。
結果、2つのチームでの決勝じゃんけん。
勝ったのは本社チーム。この写真の説明は、
右がじゃんけんで勝った課長。左は、その部下のO君。
課長は、当日は別な現場の測量で、実は環境整備点検の準備はほとんどしていません。トップを取るために頑張った課長が2人いますが、二人とも喫煙者。前の晩から朝早く来て掃除までしたのに、喫煙者ということで脱落。漁夫の利というかなんというか、この課長は何もせず商品ゲットです。
そして、その部下のO君は「万年最下位候補」です。賞と罰では、罰のほうの「1時間環境整備」は何回も体験しているのですが、この賞を取ったのはなんと初めてだそうです。
課長がじゃんけんで勝った瞬間、大きくガッツポーズが出ていました。
実は、このO君。初めて、正式な部下を持ちました。まあ部下と言っても新卒社員ですが。部下の前で、幸先の良いスタートを切りました。おめでとう。
このたび、当社と株式会社熊谷組様との共同企業体で
三陸鉄道南リアス線、盛・吉浜間災害復旧特定建設工事
を担当させていただくことになりました。
本日、熊谷組さまの支店長とともに三陸鉄道の望月社長さまにご挨拶してきました。
鉄道の復旧が目に見えると、地域の復興が進んだように住民は感じてうれしくなる
と言う話を聞いて、まさにそのとおりと、今後の責任をさらに痛感いたしました。
今までも、そうだったのですが、今回はさらに強く
地域の住民の皆様に喜んでもらおう!
と言う気持ちを強く持ちました。実際の工事は、これから調査する部分もあり、山あり谷ありだと思いますが、建設業の本来の業務として復興に携わることのできることを誇りに思い、無事完成に向けて邁進します。
当社では、下記のスケジュールで採用活動を行っています。
会社説明会(全2回)
・3月13日、4月11日
・開始時間は午後2時(受付午後1時30分より)
・開催場所 アイーナ(岩手県民情報センター)
*私が直接説明させていただきます。予定では内定者との質疑応答もあります。
本社見学会・現場説明会
・4月18日(詳細は未定)
まだ少し、空きがあります。遠慮なく、お問い合わせください。
今年は、昨年より出足が鈍いようです。当社では、昨年度より正式な大学生の採用活動を始めました。そういう意味で、採用活動の歴史は浅いのですが、逆に言えば、今の活動が当社の採用の歴史の礎となるものだと思います。
採用担当の女性も、東京や八戸、などあちこち出没して
「学生との出会い」
を求めています。
人生のかなりの部分を占める「会社」ですから、慎重に選ぶのは当然です。
私の方針は
「すべて本当の姿を見てもらう」
です。就職と結婚は似たようなところがあります。
する前に、いかに相手のことを知っているか、が大切です。
結婚してから
こんなつもりではなかった
こうだとは知らなかった
ということがあると悲劇です。ですから、私は
嫌われてもいいから
本当の姿を見せるようにしています。どうせ、隠したって入社したらばれるじゃないですか。そして、そのことで会社を辞めることになったら、会社にとっても本人にとっても不幸ですからね。
ぜひ、たくさんの方にエントリーしていただき、当社の本当の姿を見てほしいと思っています。
一緒に働きましょう。
今朝は、第953回の早朝社長勉強会でした。
今回は、珍しいお客様が。
取引銀行の支店長はじめ、3名の方が来社されて参加されました。
もちろん、初めてのことです。取引銀行の支店長さんがわざわざ朝早く来て、参加していただき感謝いたします。
いつものことですが、当社の現実現場を見て色々と判断していただけると嬉しいです。
取引先にも、学生さんにも、もちろんお客様にも、常に
真実の姿、現実現場を見せる。いただくべきご指摘は、真摯に受け止め新たなる成長の材料にさせていただく。本当に、ありがたいことです。
あと少しで1000回達成します。
始めた時は、
500回で会社が変わる。1000回で違う会社になる
と言って始めたですが、どうでしょうか。
今のペースだと6月ぐらいには達成できそうです。
今日の私の環境整備はどこかな~、と思ってローテンション表を見ました。
すると「和室全体」という新しい項目がありました。ここでいう、和室とは昼休みなどに女性社員が休んでいる部屋です。なんと、その聖域の掃除が私にあたったのです。
「俺にここを当てていいのか?」
と大きな声で叫ぶと、女性の総務課長が
「だれだーっ!!ここを社長にあてたのは。さいあく」
と大きな声で叫んでいました。すぐ後に、小さな声で
「私でした。すいません」
と言っていましたが(笑)
すると、出てくる出てくる。いろんな宝物が出てきました。
・飲みかけの栄養ドリンク
・使っていないファイル
・読みかけの本(ちなみにほとんど読まれた形跡がないのに、女性課長は感想文は書いていました)
・昔の写真
・いろいろな記念品
・使いかけの女性ものの長靴
これを、長期休暇中の常務の机の上に置きっぱなしにしておきました。
すると、彼女たちは当然片づけなくてはいけません。
「だめだよ社長をここにしては」
とぶつぶつ言いながら、速攻で片付けていました。
「俺が出したものは、再入場禁止」
と言っておいたので、また、新たな隠し場所を見つけて保管するみたいです。
また、そこを見つけたら、同じことをしなくては。
いや~、それにしても
よくここまで集めておいたな
というぐらいのものが押し入れに入っていました。
長期休暇明けで帰ってきたら、こんな武器が届いていました。
パソコンの画面を3つにして、作業効率を上げているのです。
今までは、印刷したものを右手に持ちながら、左手のパソコンに入力、みたいな作業でしたから机の上はかなりの混乱でした。しかし、これだと常に画面で確認できますから、印刷の必要がありません。
ちなみに、最初にこの担当者に
「画面を3つにしてあげる」
と言ったら、すごく喜んでくれました。
「ありがとうございます。さすが社長ですね。」
と言うので
「いやいや、遠慮には及びません。これで作業効率が上がり、今までの30%アップの業務を指示するから大丈夫だよ。」
とやさしく教えました。
「30%アップですか・・・」
という担当社員に
「そう。そうすると、君の業績も上がるでしょ。なんとか君の評価を上げたいんだ。」
と言ったら、無言になっていましたが(笑)
でも、午後にはそんなことはすっかり忘れて、嬉々としてこの体制で仕事をしていました。やっぱり、仕事をする環境づくりが大切ですね。
明日で、長期休暇が終了します。連続9日間。長かった。
毎日のようにスポーツジムに通い、体は疲労困憊です。体重も少しですが、落ちました。
会社の模様は、毎日眺めています。と言っても、日報とボイスメールだけですが・・・・
検査終了しました
工事を受注しました
工事評点が届きました
それぞれの情報に一喜一憂。こうやって離れてみると、何が必要な情報で何が不要な情報か見えるようになりました。これは、休んだ効果のひとつです。
4月からは、いよいよ内定者が新入社員へと呼び名が変わります。配属先も決めました。待ち受ける先輩も、楽しみにしています。彼らにとっては、人生のかなりの部分をすごすと決めた我が社です。彼らの期待にこたえるためにも、もっともっと真剣に経営をしていきます。
さあ、やるぞ!
先週の土曜日から、今週の日曜日まで長期休暇中です。
年度末のこの忙しい時期に、休ませていただいております。
私が不在ですから、社員はのびのびと仕事ができているのかな(笑)
ボイスメールや日報を見ていると、一人ひとりが懸命にやってくれています。
同僚のため、部下のため、そしてなによりお客様に喜んでいただくために。
頭が下がります。
でも、社員の成長のためには、口を挟みたくなるのをじっとこらえています。
自分が言わなくても、自分が思うとおりの指示を上司が出して、部下がその期待にこたえてくれると、本当にうれしい。
自分がやるより、ずっとうれしいですね。
あと3日間、我慢です。
今回の点検では、史上初の出来事が!
トップが110点、ビリが105点。
つまり、点検項目1か所につき5点なので、なんと1か所の差でトップとビリにすべてのチームが分けられてしまいました。
トップが3チーム、ビリが7チーム。
そして、ここからさらに複雑なのですが、喫煙者を対象にしたペナルティもあるので、それが適用されると、その人だけ5点マイナス、になります。
少し複雑なルールですが、何度も体験のある社員は十分すぎるぐらいわかっています(笑)
その結果、トップが先月に引き続き
和賀中部4-8
そし何とビリが
和賀中部4-8(喫煙者)
ということになりました。
同じ現場の中で、本当に
天国と地獄
が実現しました。かたや、3000円の食事、かたや1時間の環境整備。
すごいことになりました。報告が楽しみです。
今回は、私の長期休暇の都合で変則的な日程で行われました。
同行者は、自分にも他人にも厳しい総務課長のMさんと紅一点の技術屋ミッツさんと、最近職長を務め始めたHさん。M課長はぬれ雑巾を持参し、あちこちの現場の机を拭いて「アウト!」を連発していました。なるほど、綿棒の汚れだと「なんであれぐらい」と思われるかも知れませんが、雑巾だと「こんなに汚れている」となります。さすが。
ミッツさんは、パソコンの画面の四隅を丁寧に拭いて「ここの汚れが落ちないんですよね~」と、ニヤリ。彼女も、かなりの現場を撃破。
しかし、今回の一番はHさん。現場をわかっているから、あちこちに気配りできます。
「あっ、青のワイヤーの点検色が違う」
「あっ、ここの足元にごみが落ちている」
などなど、私では気がつかないことにたくさん気がついてくれます。
よしよし、これでまた会社のレベルが上がります。
そして、今回はなんと言っても30分間スピーチが良かった。これは移動中の車内で、一人が30分間スピーチするものです。私は黙って聞きます。
一番良かったのは会長と専務の仕事ぶりに関する現場の話です。
いわく
「会長は管を埋設することだけしか考えていないから、専務と意見がぶつかる。専務は埋めることまで考えて仕事をするから」
ということでした。つまり、会長は
「一日に管を入れるのが○メートル進んだ」
と大きい数字を言いたがる。でも、専務は管を入れたら
”その日のうちに埋め戻さなくてはいけない”
ことをわかっているから、無理に入れようとしない。
ということでした。職長のHさんは
だから専務が正しい、ということです。そこで私が言いました。
「正しいのは会長の考えだ」
と。
「会長は、みんなの力よりちょっとだけ出来高をあげようとする。確かに、働く人は大変だけど結局は成果も大きい。働く人にとって大切なのは、楽に働く、ではなく成果が上がる、ことでしょ。なにより、ちょっとだけ毎日がんばることができれば、その人の実力も上がるでしょ」
彼は「なるほど」と唸っていました。
こういう指導ができるのも、現実現場の声を聞けたおかげです。
本当にありがたい。
さて、今日から長期休暇。
1年の仕事をがんばる為の、環境整備です。
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