社長からITを強制させられて
表題のタイトルで、社員から作文をもらいました。
ある社員の感想を、紹介します。
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「社長からITを強制させられて、どう思ったか。そして今はどう思っているか」
私は、社長からITを強制させられ、はじめは「パソコンいじれるのでラッキーだ」と思ってました。私はパソコン自体には興味ありましたし、体力勝負では他の同期とは勝てないと思ってましたのでいい機会だと簡単に考えていました。
ですが、実際やってみると、自分のスキルが低いので思うように活用できないんです。CAD製図でもテキスト例題の「おでん」を書くのがやっと、位置コミなどの入力作業も思ったより面倒だったりして、残業も増えて、「本当に仕事が楽になるんだろうか?」と思うことがありました。
しかし、何年かやってみると、時代もITを活用するのが当たり前になってきましたが、自分自身でも、「ここはITを使ったやり方のほうが楽ではないのか?」と思う場面が、他社との仕事の中で思うことが多くなりました。実際、簡単な報連相はメールや位置コミでもよいのではないかといった無駄が見えてきています。
私自身のスキルが上がってきたのかもしれませんが、それがライバルとの強みになっているのだと思います。
まだまだ、足りないところもあるのですが、当初考えていた「私の強みになるのでは…」と考えていたものには少しずつですがつながったと感じています。(それが秀では会社の強みになっていくのかもしれませんが)
これからの時代はITがさらに当たり前になる時代ですし、むしろ、更なるスキルアップを求められるかもしれませんが、私の強みのひとつになっていけばと思っています。
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コメント
はじめまして。
「別冊社内報」さんのブログから、コチラにお邪魔しました。
零細建設業の二代目社長に就任して1年が経ちました。
公共事業の削減で向かい風どころか台風の真っ只中にいる気分ですが、何とかメゲずに、前向きに頑張っているところです。
これからもよろしくお願いします。
投稿: ちくぜん | 2007年2月 1日 (木) 22時52分