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江刺藤原の郷にて

江刺藤原の郷にて

本日は、県立大学の阿部先生の主催の

観光UDワークショップが開催されました。私も、興味がありのぞいてきました。

障害の程度や種類、はては話す言葉によって情報の形を変えて相手に伝える、という実験です。

ポイントにICタグを設置して、携帯電話がそれを自動で感知して、それぞれの情報に形を変えて(音声や画像や文字など)伝達するというものです。参考実験ながら、バーチャル画像を見せるというのもありました(すごい)

これが、デジタルのアナログ化ですね。人が機械に使われるのではなく、機械が人に奉仕するという典型例だと思いました。

いや、実用したらすごいですね、これは。

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ボイスメールの効用

ある会社を重機作業の下請け会社としてお願いしております。

そこのオペレータさんが、とても素晴らしいのです。私が環境整備点検に行くと、わざわざ重機作業の手を止めて挨拶してくれます。また、毎日書いてもらっている日報も、当社の社員より素晴らしく書いてくれます。

そのことを、社内で教えて、担当社員のボイスメールに

「オペレーターさんに聞かせてくれ」

と前置きして、感謝の言葉を入れました。そしたら、帰ってきたのがこのメールです。

「ono.wav」をダウンロード

いや、ホントうれしいですね。下請けさオペレーターさんとこんなやりとりができるのが、ボイスメールの効用です。普通のメールだったら、こうはいかないですよね。

彼に感謝、ボイスメールに感謝。

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うちの社員も見ている

昨日、会社の互助会主催による「いものこ会」が開催されました。

その際に、何げなくきいていると

社長のブログに書かれてしまった

昼休みにチェックしている

などという会話がありました。

ほー、結構見ているんだな。というのが正直な感想です。

特に、登場することが多い人ほど見ているようです。

先日、私が

「警察に出頭しろ」

という社員から、その後の話を聞きました。にこにこして

「社長、おかげさまでありがとうございました」

というのです。何がありがたいのかと思ったら

それまで、結構厳しい下請けさんたちが、その件を契機に

「お前もかわいそうだな」

「ひどい目にあったんだな」

と同情して、優しくなったというのです。下請けさんから見たら、私のやり方は厳しく大変に移っていたようですが、社員も同じ目にあっているということで、溜飲を下げたのでしょうか、非常に接しやすくなったそうです。これもけがの功名でしょうか(笑)

せっかくなので、次回は別な下請けさんの声を届けます。

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お叱りをいただきました

地元のかたから次のような苦情電話をいただきました。

「お宅の社員が軽トラの荷台に社員を乗せて走っている。ここは通学路にもなっており、悪い影響もある。何をやっているんだ。社長は社員にどんな教育をしているんだ。証拠の写真も撮っている。」

という内容です。早速事実確認すると、まったくご指摘の通り。一番悪いのは、やっぱり社長なんですね。そこで、運転した社員に次のように指示しました。

「すぐに警察に行って、ご指摘いただいたことを報告して、言われた処分を受けなさい。この件については、会社の方針を守っていないのだから、社長としてかばうことはできない。」

ということです。かばうとは、警察の処分に影響を与えるという意味ですが、当然そんなことはできません。言われた処分を受けるのみです。

すぐに、この社員を出頭させて、その経緯を広報にして地元の皆さんに配布いたしました。

次に、この件について、私のとった指示を社員から感想を求めました。

7割以上の社員が

「当然だ」

と答えました。若干は

かわいそう

厳しすぎる

という意見でしたが、ほとんどの社員は当たり前と感じてくれたことに、社長勉強会(400回を超えました!)の効果が見えてきます。

とった行動はまだまだですが、社員の意識がそろってきてることで、大変うれしく、ありがたく思います。

なにより、不快な思いをさせてしまった、地元の方に申し訳なく思います。

今後は、しっかりと教育します。

すいませんでした。

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気になる記事・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081008-00000048-mai-soci

ここに興味深い記事がありました。

なんでも、家賃を払わない人の部屋の鍵を勝手に変えた。14回も変えた。精神的な苦痛を受けた。

家賃を強引に回収して、不正な利益を上げた。

?????

大家さんは加害者?ですか。

毎月家賃をもらうと「不正な利益」になるんですか。

家賃を払いたくても払えないのに、勝手にそんなことをされたら精神的苦痛だ。

ちょっと、待っていただきたい。ならば、ローンを抱えてアパートを建てた大家さんは、(家賃が入らないから)銀行支払いを免除されるのだろうか。そうでなくては、大家さんがやってられない。

誰が悪いのか、何を直すのか。

その観点を間違えた報道は、本当に怖い・・・・

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【当社社員向け】社員の皆さんへ

おはようございます。先週は、環境整備点検をいたしました。いずれの現場でもいえることは、倉庫の整頓ができていないということです。つまり、どこに片付けるか機材の場所が明示されていないのです。ですから、片付ける人が自分で判断しておいてしまい、混乱しているようです。会社でも現場でもそうですが、自分が持つのは「整頓できる範囲(どこに片付けるかを明示できる)」にすればいいのです。整頓されていなければ、使いたいときに使うことができずに、結局は「無い」と同じ状態になります。であれば、最初からそういうものは整理(捨てること)したほうがいいことになります。

物を大事にする

とはどういうことかを、もう一度考え直してみてください。

そのものが使える状態を保つ

これをしなくては、大事にしているのではなく、ほったらかしにしているだけです。ですから、使うこともできずにほったらかすのであれば捨てなさい、となるわけです。物は大事にしなくてはなりません。その大事にする方法を、しっかりと守ってください。次回も厳しく確認します。

車両の床については、かなり徹底されてきました。外注業者さんへも、指導しているようです。こういうことをするのも、外注業者さんとのコミニケーションです。これについては、さらに徹底していきましょう。

どうして環境整備をするのか。

お客様に喜んでいただける会社を作る、土台です。これなくして、お客様に喜べる社員は育成できません。誰もが、好きではないことは分かっています。しかし、このことを通じて、多くの会社がお客様に喜ばれる会社に変わっていっているのも、間違いのない事実です。

自分の好きなことだけやって「お客様がいない」「お客様が悪い」と嘆く会社になるか、環境整備と社員教育でお客様に喜ばれる会社に、自らが変わる会社になるのか。
答えは皆さんの行動にあります。

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トップの仕事は営業と社員教育しかない

なるほど、トップの仕事は営業と社員教育ですね。

当社でいえば、社員の役割はいろいろとあります。

経理

営業

施工管理

施工

見積もり作成

などなど。

上記の業務で一番最初にあるのが

営業

です。これが無くては、どんなに腕の良いオペレーターも、処理の早い経理マンも、正確な測量もすることが出来ません。はっきりいって、一番大切なことです。

ここが、しっかりとした(粗利のある仕事)を取れれば、会社はつぶれません。

そして、その仕事を下さるお客様が

「ここの社員はいいな」

と思えば、次のチャンスをいただけます。この場合、お客様は「出来上がった仕事」よりも「社員の対応」のほうに再度依頼するかどうかの比重が高いようです。

そうです、お客様は「当社の仕事」ではなく「当社の社員」によって評価しているのです。

まあ、考えてみれば当たり前で、当社しか出来ない仕事とか、明らかに当社がやると違う工事、と言うのはありません。他社との違いは(良くも悪くも)社員の質です。

繰り返し仕事を受注するには、社員の質を高めるより方法は無いのです。

だから、会社の発展のためには

社員教育

しかないのです。

つぶれないために営業を強化し、発展するために社員教育をする。

こんなことを感じています。

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