経営することとは。
会社の中では「経営計画書」というものを作り、方針を社員に周知している。
今週は、その中の「長期事業構想」を作るために、安曇野に合宿に来ている。
会社と離れてみて、「経営する」とはどういうことかを再度考え直し、感じ直すいい機会となった。
突き詰めると
・お客様に喜んでいただき、利益というご褒美をいただく
・ご褒美を社員とともに分けあい、それが継続する仕組みを作る
ということかと感じた。
お客様の期待は、
喜び
となって帰ってくる。
社員の期待は
継続する仕組み
つまり、
つぶれない
ということだとつくづく感じた。
そして、この二つは両輪であり、片方だけということはあり得ない。
そのバランスをとるカジ取りが
経営する
ということかと思う。そのためには
・社員にいやなことを言わなくてはならない
・お客様によろいこんでいただくために、本音を聞かなくてはならない
・銀行に頭を下げて、融資していただかなくてはならない
普通なら、やりたくないことでも
お客様と社員の笑顔
という経営者としての「ご褒美」があれば、がんばることができる。
経営者としての、長期的な視点に立ち、かじ取りをする。
なんと、自分はよい時代に経営者として存在することができたか、と感謝したい。
理由は、書くと叱られるので書かないが(笑)
経営者の皆さん、こんな時代でラッキーですね!
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