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高い評価をいただき、ありがとうございます

平成21年度より岩手県の入札方式が変わりました。

それに伴い、業者の工事成績評定が一般公開されました。

http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?nd=800&of=1&ik=3&pnp=17&pnp=66&pnp=779&pnp=800&cd=18469

直近5年間の工事の成績です。

何と当社は、県内の建設業者(土木、建築、舗装、電気、設備、他)約3500社の中で、5年間の総合点数が447点(平均89.4)で第一位、

という、トップの成績でした。

平成15年 85点

平成16年 88点

平成17年 90点

平成18年 94点

平成19年 90点

ということでした。

仕事を発注するだけではなく、暖かく、時には厳しくご指導いただいたお客様のお陰です。

また、会社の方針を愚直に実行しつづけた、社員のお手柄です。

こういう高い評価は、社員にとっても励みになります。

新年度早々、いいお年玉をもらった気分です。

ありがとうございます。

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型ってあるのかな?

昔読んだ本を見てたら、こんなものがありました。
「守・破・離」の語源です。
能の世阿弥の「花伝書」に書かれている、成功への7つのステップだそうです。
いわく







そして

詳しくは書きませんが、最後の「双」とは同じことを一人でやるよりも、二人以上で共有して行うと良い

とのこと。なるほど、なるほど。今自分がやっていることに置き換えて、ありがたきは良い師匠の教え、と感謝いたしました。

話は、ぐるっと変わって、当社の新入社員の仕事ぶりです。
入社1年目の2人と、一番若い5年目の社員、そしてベテラン社員で仕事をしていました。そのお客様は、長年にわたり仕事をくださるのですが、私の友人という気軽さもあり尋ねてみました。
「今働いている、3人は2人が新入社員で1人が5年目なんですよ。わかりますか?」
お客様は3階で眺めているので、顔は詳しくは見えない。

ちなみに、3人はこんな状態でした。
新入社員1:砂をふるいにかけている
新入社員2:立っている
5年目社員:スコップを持って歩いている

つまり、比較しようがない状態ですが、お客様はすぐに
「あれが5年目だろう」
とずばり当てました。実は、私が見ていてもはっきりとわかったのです。5年目の社員は、スコップを持っての歩き方が型にはまっていた。逆に、新入社員は、砂をふるう作業どころか、立っていることさえ様になっていなかったのです。それに比べ、5年目社員の、堂々とした歩きぶり。彼は常日頃は、一番若い社員であるために
「パシリ君」
と呼ばれ、目標は?と聞かれると
「一日も早くパシリを卒業することです。」
と答えているのです。その彼が、こんな状態になったことをとてもうれしく思うとともに、気がつけたのもその新しい社員たちのおかげです。

型の次は「守」
そして
「破」「離」

一日も早く、彼らが成長してくることを願ってやみません。

ガンバロー小田島組。

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地域貢献認定企業

北上市さんより

「地域貢献活動認証企業」

というのをいただきました。

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市内から14社、選ばれました。当社は「ITを活用した、道路維持情報提供」ということで、認証を受けました。

ありがたいことです。

発注先から、仕事をいただき、こうやって認証までいただき。

雇用や納税。役に立たなくてはいけない課題がたくさんあります。

今年は、2名の新入社員を採用し、本日入社式でした。フレッシュな顔ぶれは、会社にとってのいい刺激になります。

新しい社員に負けないように、がんばる先輩社員。先輩社員に追い付け追い越せとがんばる、若手社員。たがいに高めあい、いい会社にしましょう。

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