息子のその後2
さて、その後の対応について報告させていただきます。
昨夜はこんな状況でした。
21:20 私から息子に『もう時間だから寝なさい』と注意。息子は相変わらず、いつもの毛布+テレビを居間でやっている。
女房は疲れて寝てしまった。私は、相変わらず菊池雄星の動画をyou tubeで見ていた。いい番組が見つかり、思わず見入ってしまった。気が付いたら、22:30に。(佐藤涼平君には泣ける:関係ない話ですいません)
息子を確認しに行くと、あいかわらずだらしなく寝ている。そこでいつもの儀式。
・毛布を外す
・テレビを消す
・ヒーターを消す
・電気を消す
・扉を開けて、新鮮な、冷涼な空気を送り込む
さらに時間が遅かったので
・枕に使用している座布団を外す
も付け加え、愛情いっぱいの所作とした。
2階に戻り、今度はイチローのレーザービームを見る。
30分ほどしたが、まだ起きてこない。そこで、天秤にかけた。
1.息子の将来のために体に教える
2.インフルエンザですごい時期に、風邪をひいた原因にされて責められる
ブルブルッ、考えるまでもなく「2」は避けなくてはいけない。息子も大事だが、自分も大事だ。
仕方がなく、居間に行き、小さな声で
『おい、起きろ』
と声をかけた。
「はい?」
と息子が気がついたのを確認するとすぐに、2階の電気を消して(わざわざ起しに行ったという誤解をさせるために)寝てしまった。
すると、ほどなく息子がもぞもぞと自分の部屋に行き、その途中で、布団の中の私に
「お父さん、起してくれてありがとうございます」
と神妙に、そして絶対に妻には言わないであろう言葉を言った。
少しは父親らしいことができたかな、と思う。
今回は演出効果抜群であった。
それに、息子は何と自分に似ているのかと痛感した。
自分も、こうやって何度も親に起こされていたのを思い出す。
普段は、悪いところは
「あなたに似たんだ」
と妻と言い合うのであるが、これだけは言えない。
食べ物をこぼすのとこれだけは、
間違いなく自分似である。
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コメント
またまたお邪魔しまっす。
凝った演出ですね( ̄▽ ̄)
感謝するとは素晴らしい(*^ー゚)bグッジョブ!!
実は息子クン、やさしい気遣いに気付いていたりして
似るところ
何故か自分の気になるところばかり。。( ´・ω・`)
自分でなおしたいと思っているから余計でしょうか、苦笑
投稿: なー! | 2009年10月27日 (火) 11時31分