おはようございます。先週は、環境整備点検がありました。なんと一日に400kmも走りました。来月はこれに岩泉が加わりますから、すごいことになると思います。
今回の点検では、本当にいろいろなことがありました。まず、最初の相沢地区です。育男さん敏生さんは前日から寛之君のところに泊り、点検に同行しました。ところが最初の相沢地区で、育男さんがいい加減な環境整備を行いました。その結果
「本日の環境整備点検を完璧に行っているか」
と
「会社の車をきれいに使用しているか」
の2点で減点されてしまいました。なんと、点検に行って自分のせいで現場を減点させるという、とんでもないことをしました。石川洋さんは
「減点がなければ商品券をもらえていた。育男さんに損害賠償だ!」
と話しておりました。
次に、橋場です。
「香さんは役所に行った」
ということで、現場事務所に入ろうとしたら、鍵がかかって入れません。
「香は点検されるのが嫌で、わざと鍵をかけて出たいったな」
と思い、松本さんに
「中には入れないなら0点だ」
と怒鳴るように伝えました。慌てて松本さんが走ってきて
「これは何かの間違いだ。絶対にそんなことをするわけがない。」
と口走りながら、ドアを開ける(フリ?)をしていましたが、なんと鍵は室内にあるようで開きません。鍵は一個しかない(これもウソくさいですが)ということで、彼らの言うことが本当なら、あり得ないミステリー事件みたいなことが起きたのです。外部から松本さんが不正侵入して何とか点検はできました。最後の総括の時に、敏生くんが
「この現場の状況はどうですか」
とかしこまって、しかし、ズボンのチャックを開けていうものですから、そのチャックをビデオ撮影してから
「お前のチャックが開いているから総評はできないぞ」
と言いました。反射的に敏生くんは両手でチャックを閉め
「いえ、開いていません。ちゃんと閉めていました!」
と言い張りました。瞬間的にウソをつくという、当社の先輩の教えをしっかり守った瞬間です。もちろん、彼に証拠ビデオを見せたことは言うまでもありません。敏生くんのその時の衝撃の模様は、皆さんに回覧されるビデオで確認ください。
次は門崎の現場です。さすがにここでは何もないかと思いきや、点検終了時にやってくれました。敏生くんが車を遠くから回しているときに、私がそれを見ながら彼に電話をかけました。ストップランプがついて、まだ動いているときに彼が出たと思ったので
「お前は運転中に通話しただろう」
と車に乗り込んで追求しました。
「いえ、絶対に止まってからしか出ません」
「ウソつくな」
「いくら社長でも、私は絶対に止まっていました」
と、会話をしている最中に、あろうことか彼が走りだしたのです。もちろん、私はまだシートベルトをしていません。チーン、罰金2000円。何ということでしょうか!
そして、最後に極めつけは、やはりこの人育男さん。事務所の点検で裏玄関に行き
「靴はそろえているか」
という確認をしたら、脱ぎ捨てている長靴を発見。大きな声で
「長靴がそろっていないのを発見」
と叫びました。駆け寄ってくる敏生くんが
「そ、そ、それは、、、、育男さんのですよ」
と声にならない声で叫びます。すかさず育男さんが駆け寄ってきて証拠隠滅を図りましたが、私に取り押さえられ万事休す、御用となりました。もちろん、この模様もビデオに撮っています。
今月は、本当に面白い点検になりました。みなさん、来月もお楽しみに。
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