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<title>建設業は宝の山だ！？</title>
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<description>建設業の２代目社長、生き残りをかけての奮戦記。

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<item rdf:about="http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-41b9.html">
<title>今年も終わった</title>
<link>http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-41b9.html</link>
<description>昨日の忘年会で、今年の会社の業務が終わりました。 昨日は、除雪作業のオペレータさ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨日の忘年会で、今年の会社の業務が終わりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨日は、除雪作業のオペレータさんも含め総勢５０名という大宴会だった。一時的にせよ、社員の数が５０名に達したのは、私の記憶にはない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これだけの人数の人が会社で働いているということに、改めて気持ちが引き締まる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年もいろんなことがあった一年だった。そして、来年もいろんなことがあるだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;生きている限り、常に、激動、と思ってしまうのだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特にも、今年はこんな言葉が印象に残った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;野球は９人でやるものだと思っているチームは弱い。野球は自分一人でやるものだという人が９人集まるとよいチームワークになり、強くなる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;花巻東高校では、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ファーストはエラーをする&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と思って守備をしているから、必ずセカンドがカバーする。セカンドがカバーするのは&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;セカンドとしての自分の仕事&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なのである。他人のミスのカバーは&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分の仕事&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なのである。そして、そういう人が９人集まった花巻東高校は強い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;会社でよく言う&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○○さんのことは信じるが、○○さんのやっていることは信じてはいけない&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と同じである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;世の中には、自立できていないくせに他人の心配や業界の心配、さらには世の中を心配して嘆いてばかりいる人がいる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず、自分が自立しなくては他人への手助けもできない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;我が業界もどうだろうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自社の経営も満足にできていないのに、業界の行く末を心配したり、世の中の仕組みを嘆いている人はいないか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;世の中を心配する前に、自社の心配をしなくてはならない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;経営に失敗する人には共通項がある気がする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自社の弱点ではなく、世の中の弱点にばかり目が行って、何とかいい世の中にしようと行動する。関心が会社ではなく世間や業界に向けられてしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;社員が望んでいるのは&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「世間で褒められて、会社を危うくする社長」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「世間の評判は良くないが、会社の経営を安定させる社長」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どっちだろうか？社員の関心は&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;社長の評判&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;など関係ない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;感心があるのは&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;会社の経営が安定するかどうか&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;長々と書いたが、だから社長として&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分のことは自分でできるように自立したい&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と考えている。そのためには、お客様から支持されること無くして不可能である。そして、そのために、社員教育がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いずれ、来年は多くの会社が&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;業界の悪口や、世間の悪口を言いながら淘汰されていくことだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、そいういう人（淘汰される）が思っている、悪い社会、悪い世間に適合した会社だけが生き残るであろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうだ、いい悪いを決めるのは、自分たちではなくお客様なのである。そのお客様に合わせていることなしに発展などできないのであろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;来年も、社員の協力をもらいながら、少しづつお客様から愛される組織を作り上げていきたい。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経営に関すること</dc:subject>

<dc:creator>位置コミ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-30T11:47:31+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-691a.html">
<title>花巻東高校の佐々木監督と</title>
<link>http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-691a.html</link>
<description>昨日は、ひょんなことから花巻東高校の佐々木監督の話を聞く機会をいただきました。 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨日は、ひょんなことから花巻東高校の佐々木監督の話を聞く機会をいただきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/22/cimg5086.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Cimg5086&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Cimg5086&quot; src=&quot;http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/22/cimg5086.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;266&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ある団体の対談だったのですが、幸運にもその場に居合わせることができ、直接話を聞くことができました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いやびっくり。何がびっくりかというと、会社経営と全く同じ考えで指導していることです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・できるできないではなく、やったかやらないかが大切。１４５ｋｍを投げるのはできるできない。全力疾走はやったかやらないか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・夢、目標からの逆算で行動する。思いだけでは結果は付いてこない。現在は、過去の決断の結果。だからなるべく見える化することが必要。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・失敗は教育。だからなるべく他人の失敗も自分のものとする。成功の反対は何もしないことである。成功は失敗の繰り返しの結果。失敗のファクターを探し、対策を具体化。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・失敗を、いかに現場で感じさせるか。悔しい体験がとても重要。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・身体能力はいつか衰える。４０を過ぎてもまだまだ人生はあるから、考え方を大切にしなくてはならない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;などなど、まさに金言でした。話を聞きながら思ったのですが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;成功の反対は何もしないこと&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは普段社員に話す&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;愛の反対は無関心&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と同じスキームだと感じます。なるほど、そういういい方もあるんだな、と感心しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、頭でわからせるのではなく、現場で体験したことしかわからない、ということもまさにその通り。わかるのは、頭ではなく、からだ、ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに、失敗の原因を具体化して見える化して、目標を具体化して、失敗の繰り返しからその目標に近づける、というのはまさに会社経営と一緒です。それを高校生にやらせているのですから、驚きです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、結果があるから言葉に説得力を持つということも感じました。リーダーは結果を残さないとついてこないという話を聞きましたが、社長も同じです。いくら立派なこと、いいことを社員に話しても、結果が悪ければ信じていくれません。ですから、どんな良い話も、社員とともに結果を残さなくては継続できません。継続できなければ、当然結果も出ません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分が普段やっていることを限りなく磨けば、花巻東のようになれるかも？？と感じただけで幸せな気持ちになりました（少しおめでたいのですが。。。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後に、少し失礼でしたがこんなことを聞きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「いつもいい時ばかりじゃないですよね。成績が振るわない時もありますが、そんな時はどんなことに気をつけていますか？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（まさに、当社のおかれている現状です）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「・・・・・です」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なるほど。この答えを聞いたときに、真っ先に浮かんだのが次の言葉でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「お金は使えばなくなる。しかし、身につけた教育や技術はいくら使ってもなくならない」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;答えは、もったいないのであえて伏せておきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんな機会をいただいたＳ様。本当にありがとうございます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経営に関すること</dc:subject>

<dc:creator>位置コミ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-22T09:10:25+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-b06f.html">
<title>総務からのエール</title>
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<description>・ この２枚は、総務の業務報告の一部である。 この日は、総務の二人は会長に連れら...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/15/cimg5078.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/15/cimg5078_3.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Cimg5078_3&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Cimg5078_3&quot; src=&quot;http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/15/cimg5078_3.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/15/cimg5078_2.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/15/cimg5079.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/15/cimg5079_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Cimg5079_2&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Cimg5079_2&quot; src=&quot;http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/15/cimg5079_2.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この２枚は、総務の業務報告の一部である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この日は、総務の二人は会長に連れられて、一関の現場の視察に向かった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日ごろは、事務所の中でばかり仕事しているので現場が見えない。土曜日に、会長が時々現場視察のついでに、総務の二人を連れて行ってくれることがある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、書いた感想がこれ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２人とも、普段は&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「現場の人がきちんとやってくれないから困ります」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「忙しいのはわかるけど、やることはやって」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、社員として当たり前、職務に忠実に仕事をしているのですが、やっぱり現場を見ると違うようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分たちがぬくぬくと仕事しているのでは、と思ってしまうようですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やっぱり、何事も実際に見せるのが一番です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>社員のこと</dc:subject>

<dc:creator>位置コミ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-15T15:55:52+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-7832.html">
<title>レイアウト変更</title>
<link>http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-7832.html</link>
<description>レイアウトを今にふさわしいものにしようと思ったら、こんなのになってしまった。 寒...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;レイアウトを今にふさわしいものにしようと思ったら、こんなのになってしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;寒空に吹雪&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ、ぴったりと言えばぴったり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;emoticon snow&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/snow.gif&quot; alt=&quot;snow&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、その逆風だが、最近こんなことが多い。それは、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人間万事塞翁が馬&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ということ。つまり、どんないいことも悪いことも長くは続かない、ということ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;emoticon coldsweats01&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats01.gif&quot; alt=&quot;coldsweats01&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たとえば、親は子供に苦労をかけたくないと思い、子供が苦労しないように育てる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;苦労しないで育てるだけの資金力があるのだから、それはそれでいいことなんだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしだ、しかし、そうやって育った子供はろくなものにならない（確率が高いような気がする）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;逆に、子供時代から苦労させた子供は、立派な大人になる（ような気がする）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;会社の経営も同じ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今の時代に苦労していない建設会社もあるにはある。非常に少ないが、確かにある。しかし、今の経営者がいなくなったらどうだろうか。間違いなく、その子供は大きな苦労を背負う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ということは、今の時代に苦労しないということは、単に先送りしているだけの話ではないか、と思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;emoticon soon&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/soon.gif&quot; alt=&quot;soon&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そう思って、子供に苦労させている社長は立派で、子供も将来は楽になる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;emoticon spa&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/spa.gif&quot; alt=&quot;spa&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;当社は、もちろん、立派なおやじなので苦労をさせていただいている。親が私の将来を思って困難をさせてくれているのだ（と、思いたい）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だから、私は将来は苦労をしなくてすむ（と願いたい）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;emoticon scissors&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/scissors.gif&quot; alt=&quot;scissors&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今の時代に苦労していない後継者は、将来は大きな苦労を背負いこむ（と思わずにいられない）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経営に関すること</dc:subject>

<dc:creator>位置コミ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-12T13:24:01+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post.html">
<title>すでにひげをそっていた</title>
<link>http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post.html</link>
<description>昨日、１０７号の舗装の工事の検査をしていただきました。無事にお客さまに受け取って...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/10/sh360058.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/10/sh360058.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨日、１０７号の舗装の工事の検査をしていただきました。無事にお客さまに受け取っていただき、かつねぎらいの言葉までいただきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;仕事をさせてもらって&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いろいろなことを教わって&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、ねぎらってもらえる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本当に、本当にありがたいことです（有ることが難しい、と書きます）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その担当者が当社の石田君。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;検査前日に、ひげをそって臨んだそうです。できることは何でもして、できるだけ印象を良くしてもらう。当たり前といえば当たり前ですが、それを実践することがとても大事だと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本当は、検査終了後に彼に&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「８５点以下なら坊主、９０点以下ならひげをそれ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と言おうと思っていたのですが、先に手を打たれてしましまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分のできる限りのことをして、お客様に喜んでもらうことしか、当社の強みはありません。これに満足することなく、さらに喜んでもらえるように社員全員で頑張ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（石田君には８５点以下なら坊主、とだけ伝えます）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>社員のこと</dc:subject>

<dc:creator>位置コミ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-10T08:08:10+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-e7e1.html">
<title>補修授業</title>
<link>http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-e7e1.html</link>
<description>社員が、補習授業を受けております。勉強会の参加回数が、今期の目標回数に到達してい...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/08/sh360055.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;補修授業&quot; src=&quot;http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/08/sh360055.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;社員が、補習授業を受けております。勉強会の参加回数が、今期の目標回数に到達していない人を対象に行っております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんなに大量の人が参加しているということは、それだけ達成していない人が多いということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;当然、どの社員も&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いやいや参加&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;に決まっています。しかし、いやいやでもこうやって参加すると、少しづつですが実力が上がってしまいます。社員が望まなくても、です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、意欲を持って参加したほうが効果があるのはわかりますが、その意欲を待っていたらいつまでたっても実施できません。それよりは、強制的にというか、いやいやでも参加する仕組みを作ることが大切だと思います。参加した社員たちは、動機が不純でも、それなりに楽しんでいるようです。社員にとって、好きで参加しても嫌いで参加しても、それをポジティブに受け止めることができることが、実力なんだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;はっきり言って、当社ではお客様を選べません。社員と相性の良い方、悪い方がいるのも事実です。でも、相性が悪くても大切なお客様ですから、精一杯尽くさなくてはいけません。自分の好き嫌いは関係ないのです。そういう意味でも、この&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;強制する仕組みとその実施&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というのは大切なんだな～、と実感しています。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>位置コミ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-08T17:52:04+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-e296.html">
<title>顔が悪いから減点</title>
<link>http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-e296.html</link>
<description>当社では、毎月一回 「仕事をする環境が整っているか？」 というチェックを行ってい...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;当社では、毎月一回&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「仕事をする環境が整っているか？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というチェックを行っている。その項目の中に&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;服装や髪形から清潔感が感じられるか&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;という点検項目があり、なんと今回は２人が&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;顔が悪い&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;という理由で、×になった。顔が悪いというと誤解を招くが、正確に言うと&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;髪からつながっているひげが非常にだらしなく伸びている状態（無精ひげ）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ということだ。１人は、現場責任者になりたててで、いままでお客様に会うことが少なかった社員。いままでそんな意識は全くなかったのがその理由。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もう一人は、完全な現場責任者。言い訳は全く効かない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「今日は発注先の人と会わないと思って」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と独り言を話していた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いずれにせよ、お客様から見たら不快になるのは間違いない。次回からは、ひげそのものにも大きく注意することとした。無精ひげも、イチローならかっこいいが、普通の社員がやったら不潔なだけ。常にお客様目線で考え、行動しなくてはならない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;少しずつ、少しずつであるが、当社の仕事をする環境が整ってきた気がする。もちろん、詰めが甘い部分もたくさんあるのだが、すくなくとも無精ひげを、悪い、という認識は持つことができた。個人の自由と、お客様による認識をはき違えなくなってきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;少しは進歩しているのかな？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これも、お客様に聞かなくてはわからない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>社員のこと</dc:subject>

<dc:creator>位置コミ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-07T09:08:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-8043.html">
<title>【従業員募集】１，２級土木施工管理技師</title>
<link>http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-8043.html</link>
<description>このたび、株式会社小田島組では従業員（技術職）を募集します。 土木技術者を、広く...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;このたび、株式会社小田島組では従業員（技術職）を募集します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;土木技術者を、広く県内から募集します。現場の施工管理の経験により、優遇いたします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;確かに、現在の建設業は厳しい状況が続いていますが、厳しいのは何も建設業だけではありません。逆に建設業界は、ここ数年の厳しさのおかげで鍛えられた部分もあると思います。確かに逆風ですが、逆風だからこそ当社で『自分の力と経験』を活かしてみたい人に来てほしいと願っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私の社長としての仕事は&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;社員の働く環境を整えること&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;です。１人１人の力が発揮できるように、環境を整備します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;連絡は&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なおき@odashima.co.jp（「なおき」はローマ字(naoki)に直してください）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;までいただけるとありがたいです。どんなことでもいいですし、疑問点の質問でも結構です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;よろしくお願いいたします。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経営に関すること</dc:subject>

<dc:creator>位置コミ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-01T14:35:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-1a17.html">
<title>市役所　職員研修　２年目</title>
<link>http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-1a17.html</link>
<description>今年も、北上市役所から２名の幹部職員さんが当社に研修に来られました。 基本的には...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今年も、北上市役所から２名の幹部職員さんが当社に研修に来られました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;基本的には、昨年と同じように&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;早朝勉強会（６：４０集合）から始まり、各種説明、現場見学などを実施し、夕方の勉強会まだ参加していただきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私のほうからは、特に当社の経営方針を説明させていただきました。特に、下記の事項について詳しく説明しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・経営は机上の論理ではなく、実践に基づいて行っている（当社社員は、いかにしてずるけるかを考えている。苦労はしたくない人間を相手に仕組みを作っている、など）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・仲間から嫌われる人は働きにくい職場にしている。（あいさつができない人、感謝をしない人は働きにくい職場です）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・お客様から愛されなる社員の働く環境を整えることが経営者の仕事（会社方針にのっとる人を向いて仕事する。以前は、駄目な社員に気を使っていたが、それは無駄。頑張る社員に気を使うことが大切だと気がついた）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・自分のやりたいことがある人は他社でやってほしい。当社は、お客様の要望をどうやってかなえるかに「やりがい」を見つける人でなくてはつとまらない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・自分のプライドや成功体験がある人ほど仕事ができない。自分で自分の評価が高い人も駄目。評価とは他人が決めるものを理解しないと、自分の仕事がつまらなくなる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;などなど、説明させたいただき、その後当社の社員から経営を実践するためのツールの紹介をさせていただきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;当社の社員も、２年目ということもあり少し慣れてきたようでした。また、自分のやっていることの説明ですから、そんなに無理はないと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やはり、こうやって他社の人に見ていただき、感じていただけるのは当社にとっても良い機会です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>お客様のこと</dc:subject>

<dc:creator>位置コミ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-19T07:38:35+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-2.html">
<title>粗利益が会社の実力</title>
<link>http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-2.html</link>
<description>これが何か知っていますか？本当は、表面にびっしりと産毛の様なものが付いているんで...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/11/sh360028.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/11/sh360028.jpg&quot; height=&quot;365&quot; style=&quot;WIDTH: 457px; HEIGHT: 365px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これが何か知っていますか？本当は、表面にびっしりと産毛の様なものが付いているんですが、車の中なので除去しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まるめろ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と言います。一応果実です。直接食べることはできませんが、まるめろ煮、として食べることができます。とてもいいにおいを発するので、車中におくといいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、この果実はほとんど値段がつかないようです。つまり、需要がほとんどないので多分１０Ｋgで１００円とかで仕入れるもののようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先日、尊敬するＫ社長のところを訪問したら、なんと&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１個３５０円&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で売っていました。多分、粗利率９８％ぐらいではないでしょうか？この社長は、他人が見向きもしない、基本的には市場価値を持たないものに、こんな値段を付けて売っていたのです。本当に驚くとともに、感動しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;安いものが、会社を通ると高くなるというのは、まさに会社の実力です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;当社は実力がないので、仕入れた値段とお客様に買っていただける値段にそんなに差がありません。本当に、実力差を感じています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;当社も、いつの日かこうなりたいと思い、１個購入して車におきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１で仕入れて１で売るから社員が喜ばない。付加価値ゼロの会社。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１で仕入れて１．２で売るのは普通の実力。だれでもやっていること。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１で仕入れて１０で売れれば、会社の実力。社員もがんばりがいがある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本当に、粗利益こそが会社の実力、社長の実力だと痛感しました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経営に関すること</dc:subject>

<dc:creator>位置コミ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-11T09:10:24+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-1.html">
<title>遠隔地の現場では</title>
<link>http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-1.html</link>
<description>最近、遠隔地の現場が増えてきました。 遠い現場だとどうしても、目が行きとどかない...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;最近、遠隔地の現場が増えてきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;遠い現場だとどうしても、目が行きとどかないことがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;従来は、スカイプなどを使って１：１のテレビ会議をして補ってきました。しかし、１：１のためいろいろと制限があります。面談や勉強会はこれでもいいのですが。。。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで、本格的なテレビ会議システムを導入しようと決断&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/07/pa0_0000.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Pa0_0000&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Pa0_0000&quot; src=&quot;http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/07/pa0_0000.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; それがこれです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;同時に３か所の現場とつながっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日は、全体会議でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;通常は、現場を早上がりして会議に参加するか、不参加だったのですが、本日はこれを使って解決。現場に残って会議に参加できました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、安定した回線の確保とか課題はありますが、使えることはわかりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今度はこれを使って、現場の下請けさんの会議にも私が出席しようと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;下請けさんは緊張するでしょうが、下請けの会社の社長さんには喜ばれると思います。（間違いなく安全意識が高まる）そうすれば、働いている人の家族にも喜ばれると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして（ここが一番大切なのですが）お客様にも喜んでいただけると思います。正確に言うと、『喜ぶ』ではなく『安心する』かもしれませんが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いずれ、私が直接接する機会が増えることにより、安全意識、品質向上意識を作業員一人一人に高めてもらおうと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＩＴは使うが、キメの細かい対応、アナログ的なつながりは大事にしたいと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経営に関すること</dc:subject>

<dc:creator>位置コミ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T18:18:37+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post.html">
<title>２日間で６４１Ｋｍ踏破</title>
<link>http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post.html</link>
<description>このスピードメーターの右下の ６４１．０ とはこの２日間で走行した距離です。なん...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/04/sh360017_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Sh360017_2&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Sh360017_2&quot; src=&quot;http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/04/sh360017_2.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/04/sh360017.jpg&quot;&gt; &lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このスピードメーターの右下の&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;６４１．０&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とはこの２日間で走行した距離です。なんでこんなに走ったのかと言うと、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;環境整備点検&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、全現場に行ったからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;岩手県は広い&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ということを実感しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、見知らぬ地域に行っても、当社の看板があり、当社の社員が頑張っている姿を見ると、感激します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、いろいろな苦労はあります。しかし、その苦労を乗り越えて、お客様の役に立ち、地域住民から喜ばれるなら、これに勝ることはありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最低でも、月に一回は自分が直接現場を見る仕組みがこの環境整備点検ですが、やはり経営者が直接現場を見るというのは、とても大事なことだと思いますし、お客様、地域住民の声を聞くということも必要です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回は、点検時間よりはるかに多くの「移動時間」がありましたが、これも距離を自分が実感する仕組みです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;来月も、点検できるように、社員にも頑張ってもらいます。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>位置コミ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-04T17:06:53+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-e053.html">
<title>経営者は机の上では生きられない</title>
<link>http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-e053.html</link>
<description>先日、銀行関連の方々と話す機会があった。彼らは、銀行を監視・指導するのが仕事だそ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先日、銀行関連の方々と話す機会があった。彼らは、銀行を監視・指導するのが仕事だそうな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大まかに言って、次の３者の会議&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１．私を含む社長たち&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２．銀行に対して、権限を持つ人たち（金融庁関係）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３．経営者をサポートする人たち&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２の人たちは、しきりに&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「銀行には、中小企業にしっかりと融資するように指導しています。もし、銀行が貸し渋りをしたら連絡をください。」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というような内容を言っているように感じた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、３の人たちは、１の人たちに&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「現行の制度はおかしい。これでは、駄目だ。銀行もずるい。中小企業の社長にもっと真剣に相談に乗ってやらなくては。中小企業の社長もがんばっているのだから、銀行は経営的なアドバイスももっとしていき、一緒になって会社を良くしていかなくては。」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というような内容を話していた。ある経営者はこの話を聞き、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「うんうん」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とうなずいていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、私は&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょっと待った&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というのが本音である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず、銀行は民間機関である。指導をしているのは役所。つまり、つぶれない。でも、銀行は不良債権が増えればつぶれる。当然、悪いところには貸さない。もっとありていにいえば、返せない人には貸せないのである。それを、権限だけ持ち何のリスクも背負わない人たちが&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「困っている（返せないかもしれない人）には貸せ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「不良債権を作るな。多いと、廃業させるぞ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では、子供のケンカ以下ではないか。互いの立場が違うのだから、リスクを背負っていない人はずるくないですか？まあ、だからそういう職業に就きたい、というのわかる。学業成績がいいと、国の役人になるのも、ある意味正しいという気はする。社会的に、そういう職業は必要であるし、だからみんな頑張るんだ。というのは、ある一面では納得するが。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;閑話休題&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次に、３の意見。経営者に対して&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「今の融資制度はおかしいですよね」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「銀行の本来の業務は、あなたのような人に貸すためにあるのだ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「力を合わせて頑張っていこう」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というのはどうですか？これらはすべて机上の論理。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;経営者は現実に生きているので、現実を教えてあげるのが本当の指導ではないか&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「今の融資制度だと、○○銀行はあなたに貸せない」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「現在の銀行は、こういう人には貸せない」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「私のできるのはここまでで、これ以上は力になれない」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どっちが、経営者のためになるだろうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;別に、サポートしている人たちを悪く言うつもりではないが、結果的に&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;経営者にとっての大きなおせっかい&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;経営者の甘えを強め、自立性を失わせている&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;になっている、影の部分にも目を向けなくてはならないのだと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;甘えの強い経営者もいて&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「○○さんに言われた通りやったのに」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「銀行にだまされた」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;などなど。そんなことをいう時間があれば、思う時間があれば違う手が打てるのに・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;経営者に&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「結局、最後の責任はあなたがすべて一人でとるのですよ。責任とは、経済的な損失の穴埋めのことですよ。理由は関係ないし、言い訳も通りませんよ。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ということを教えてあげないと、ますます不幸な経営者が出てくるような気がします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;机の上ではなく、現実に生きているのだということを忘れないようにしよう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;机の上の人たちの話を信じて、ひどい目にあっても、それは自分が悪いのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経営に関すること</dc:subject>

<dc:creator>位置コミ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-29T15:25:12+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-3f7d.html">
<title>息子のその後２</title>
<link>http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-3f7d.html</link>
<description>さて、その後の対応について報告させていただきます。 昨夜はこんな状況でした。 ２...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;さて、その後の対応について報告させていただきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨夜はこんな状況でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２１：２０　私から息子に『もう時間だから寝なさい』と注意。息子は相変わらず、いつもの毛布＋テレビを居間でやっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;女房は疲れて寝てしまった。私は、相変わらず菊池雄星の動画をyou tubeで見ていた。いい番組が見つかり、思わず見入ってしまった。気が付いたら、２２：３０に。（佐藤涼平君には泣ける：関係ない話ですいません）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;息子を確認しに行くと、あいかわらずだらしなく寝ている。そこでいつもの儀式。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・毛布を外す&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・テレビを消す&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・ヒーターを消す&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・電気を消す&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・扉を開けて、新鮮な、冷涼な空気を送り込む&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに時間が遅かったので&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・枕に使用している座布団を外す&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;も付け加え、愛情いっぱいの所作とした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２階に戻り、今度はイチローのレーザービームを見る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３０分ほどしたが、まだ起きてこない。そこで、天秤にかけた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１．息子の将来のために体に教える&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２．インフルエンザですごい時期に、風邪をひいた原因にされて責められる&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ブルブルッ、考えるまでもなく「２」は避けなくてはいけない。息子も大事だが、自分も大事だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;仕方がなく、居間に行き、小さな声で&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;『おい、起きろ』&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と声をかけた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「はい？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と息子が気がついたのを確認するとすぐに、２階の電気を消して（わざわざ起しに行ったという誤解をさせるために）寝てしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すると、ほどなく息子がもぞもぞと自分の部屋に行き、その途中で、布団の中の私に&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「お父さん、起してくれてありがとうございます」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と神妙に、そして絶対に妻には言わないであろう言葉を言った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;少しは父親らしいことができたかな、と思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回は演出効果抜群であった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それに、息子は何と自分に似ているのかと痛感した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分も、こうやって何度も親に起こされていたのを思い出す。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;普段は、悪いところは&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「あなたに似たんだ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と妻と言い合うのであるが、これだけは言えない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.6em;&quot;&gt;食べ物をこぼすのとこれだけは、&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.6em;&quot;&gt;間違いなく自分似である。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>位置コミ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-27T08:29:27+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-d334.html">
<title>息子　　その後</title>
<link>http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-d334.html</link>
<description>前回のブログで家庭のことを書いたら、思わぬ反響があり、結構意見もいただきました。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;前回のブログで家庭のことを書いたら、思わぬ反響があり、結構意見もいただきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、その後というか、昨日というか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;全く同じ状況で、息子が居間のヒーターの前で毛布をかぶって、明かりをつけたまま寝ておりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まずは、妻への言い訳を準備するために（一応は『声をかけた』と言えるため）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;『おい、起きなさい』&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と普通の声で言いました。当然息子は起きません。まあ、何回か言いましたが、まさに&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;馬の耳に念仏　豚に真珠　２階から目薬　猫に小判&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;状態です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;起きないことを確認すると、次の行動に出ました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・ヒーターを消す&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・毛布をはがす&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・電気を消す&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;父親としての精一杯の愛情表現です。もちろん、定期的にチェックはするつもりでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、さらに愛情深くするために、居間の引き戸を全開にして、新鮮な、というか、鮮烈なというか冷たい風を送り込みました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これで完了。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すると、次男坊が&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「おにいちゃんはどこ？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と探しに来て、寝ている長男を見つけ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「お父さん、お兄ちゃんがどうして真っ暗な中で寝ているの？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と聞いてきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「さあ、ああいうのが好きなんじゃないの」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と答えておきました。次男は心優しく、一応はお兄ちゃんに声をかけたようなのですが、当然、無反応だったようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２階でパソコンニュースを見ていること３０分、息子が怪訝そうな顔で起きてきて、１人でふろに入り、上がってきました。私は&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「おう、何してた？お休み」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というと&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「はい、お休みなさい」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と言って、ベッドに行きました。親として、とてもいいことを体験させたような気がします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まさに、教育とは&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;教えるだけ&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ではだめで&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;育てること&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;が重要というか、チェックポイントというか、力のつけどころだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は、少しだけ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;彼は育った&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;のだと思い込むようにしている、未熟な父親です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経営に関すること</dc:subject>

<dc:creator>位置コミ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-21T09:19:52+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-dcec.html">
<title>これが押し紙の実体か？</title>
<link>http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-dcec.html</link>
<description>先日こんなものを見つけました。 リサイクルされる新聞紙に交じって、大量の新しい新...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先日こんなものを見つけました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/19/osi.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Osi&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Osi&quot; src=&quot;http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/19/osi.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リサイクルされる新聞紙に交じって、大量の新しい新聞。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これが、押し紙ってやつのことですかね。かなりの量が積まれてありました。ネットで、『押し紙　実態　』で調べてみると、いろんな例が出てきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここにも、時代の変化にとりのこされた&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;「悲しい仕組み」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;があります。もちろん、これだけではなくどこにもこういう&lt;strong&gt;「悲しい仕組み」&lt;/strong&gt;が存在します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;仕組みが悪いのではなく、それを維持することを決定していることが悪いのだと思います。仕組みの悪さを言うのは簡単なことですから、私は非難する気はありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どうすれば、改善されるか。どうすれば、自動的に改善される仕組みに変化できるか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分に、会社に、家庭に&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いろいろと置き換えて、検証してみます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実は、家庭にも「悲しい仕組み」があったのですが、先日撤廃しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それは（思いっきり小さな話ですいません）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「寝ている息子を起こさない」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ということです。どういうことかというと、私は息子が夜に居間で寝てしまうと、妻から&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「起こしてちょうだい」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と頼まれます。心の中ではブツブツと&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;「そんなんことをしても、息子のためにならない。言葉ではなく、寝たら（風邪をひくとかで）ひどい目に合わせたほうが、彼のためにもいいんだ」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と思っているのですが、妻からひと言&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;「具合を悪くしたら、だれが面倒をみるの！」&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と強い口調で言われると、すごすごと居間に向かい&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;「バカ、早く起きろ。」&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とたたき起こしてしまいます。妻には強い口調では言えないのですが、息子ならバンバンです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、先日、同じ状況になった際に思い切って妻に言いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「彼のためにも、経験させるべきだ。中学生にもなったのだから、そろそろひどい目を体験させて体に教えないと。親の役目は、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「生きていくことを教えること」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;であり&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「生きることを助けること」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ではないと思う。小学生ならともかく、中学生になったらそれを教えないほうが不幸になる」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;妻も、半分以上はなるほどと思ったようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結果は、残念ながら息子が自分で起きてきたので、出ませんでした（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、次からも&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「起こさない（ひどい目に合わせる）」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と（自分の心の中だけで）決定しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここで教訓&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;妻に自分の意見を言うこと&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;も正しいのですが&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;聞けない相手には言わない&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;も正しいのです。なぜなら、私だって思っているのですから、妻だって思っているでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;『（確かに立派な理論だが）&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;&quot;&gt;あなたには言われたくない&lt;/span&gt;！』と。。。。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;立派な社会の問題から、つまらない家庭の話のオチですいません。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経営に関すること</dc:subject>

<dc:creator>位置コミ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-19T10:47:56+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-000e.html">
<title>当社の環境整備点検の模様（社内報より抜粋）</title>
<link>http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-000e.html</link>
<description>おはようございます。先週は、環境整備点検がありました。なんと一日に４００ｋｍも走...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;おはようございます。先週は、環境整備点検がありました。なんと一日に４００ｋｍも走りました。来月はこれに岩泉が加わりますから、すごいことになると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の点検では、本当にいろいろなことがありました。まず、最初の相沢地区です。育男さん敏生さんは前日から寛之君のところに泊り、点検に同行しました。ところが最初の相沢地区で、育男さんがいい加減な環境整備を行いました。その結果&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「本日の環境整備点検を完璧に行っているか」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「会社の車をきれいに使用しているか」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;の２点で減点されてしまいました。なんと、点検に行って自分のせいで現場を減点させるという、とんでもないことをしました。石川洋さんは&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「減点がなければ商品券をもらえていた。育男さんに損害賠償だ！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と話しておりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次に、橋場です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「香さんは役所に行った」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ということで、現場事務所に入ろうとしたら、鍵がかかって入れません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「香は点検されるのが嫌で、わざと鍵をかけて出たいったな」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と思い、松本さんに&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「中には入れないなら０点だ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と怒鳴るように伝えました。慌てて松本さんが走ってきて&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「これは何かの間違いだ。絶対にそんなことをするわけがない。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と口走りながら、ドアを開ける（フリ？）をしていましたが、なんと鍵は室内にあるようで開きません。鍵は一個しかない（これもウソくさいですが）ということで、彼らの言うことが本当なら、あり得ないミステリー事件みたいなことが起きたのです。外部から松本さんが不正侵入して何とか点検はできました。最後の総括の時に、敏生くんが&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「この現場の状況はどうですか」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とかしこまって、しかし、ズボンのチャックを開けていうものですから、そのチャックをビデオ撮影してから&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「お前のチャックが開いているから総評はできないぞ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と言いました。反射的に敏生くんは両手でチャックを閉め&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「いえ、開いていません。ちゃんと閉めていました！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と言い張りました。瞬間的にウソをつくという、当社の先輩の教えをしっかり守った瞬間です。もちろん、彼に証拠ビデオを見せたことは言うまでもありません。敏生くんのその時の衝撃の模様は、皆さんに回覧されるビデオで確認ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次は門崎の現場です。さすがにここでは何もないかと思いきや、点検終了時にやってくれました。敏生くんが車を遠くから回しているときに、私がそれを見ながら彼に電話をかけました。ストップランプがついて、まだ動いているときに彼が出たと思ったので&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「お前は運転中に通話しただろう」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と車に乗り込んで追求しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「いえ、絶対に止まってからしか出ません」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ウソつくな」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「いくら社長でも、私は絶対に止まっていました」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、会話をしている最中に、あろうことか彼が走りだしたのです。もちろん、私はまだシートベルトをしていません。チーン、罰金２０００円。何ということでしょうか！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、最後に極めつけは、やはりこの人育男さん。事務所の点検で裏玄関に行き&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「靴はそろえているか」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;という確認をしたら、脱ぎ捨てている長靴を発見。大きな声で&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「長靴がそろっていないのを発見」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と叫びました。駆け寄ってくる敏生くんが&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「そ、そ、それは、、、、育男さんのですよ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と声にならない声で叫びます。すかさず育男さんが駆け寄ってきて証拠隠滅を図りましたが、私に取り押さえられ万事休す、御用となりました。もちろん、この模様もビデオに撮っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今月は、本当に面白い点検になりました。みなさん、来月もお楽しみに。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>社員のこと</dc:subject>

<dc:creator>位置コミ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-09T10:17:45+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-ae6e.html">
<title>ストレスが悪いのか</title>
<link>http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-ae6e.html</link>
<description>最近、回りの会話を聞いていると 「体調が悪くて病院に行ったら、『ストレスが原因じ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;最近、回りの会話を聞いていると&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「体調が悪くて病院に行ったら、『ストレスが原因じゃないか』と言われてきた」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というような話を耳にする。話している本人は&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「だから、ストレスを取り除く、もしくはその原因を解決しなくてはいけない」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;という結論に持っていくようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、だ。しかし、である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ストレスをなくす」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「生きていくこと」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;の両立のほうが、よっぽど無理だし、そんなことをしようと思うからストレスがさらに大きくなるのではないだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ストレスは、なくすものではなく、うまく付き合う、もしくは自分で消化していくものではないだろうか。最近の心の病の多くはここに原因があるような気がする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つまり、ストレスがかかる→悪いことだと思う→原因を自分、もしくは他人に持っていく→一向に解決しない→ふさぎこんでしまう&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、こんな単純な図式ではないだろうが、いずれせよ近いものがあると思う。特にも、最近の子供たちを見ていると、親も教師もこぞって&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「子供にストレスをかけないように。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;といわれている様な気がするのは私だけだろうか。子供にこそ、ストレスをかけて、その解決方法や付き合い方を体で教えなくてはいけないと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;社会に出れば、いろいろな理不尽なこと、理屈では納得いかないことが待ち受けている。そして、当然の帰結としてストレスを感じる場面が増えてくる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その時に、子供の時の経験が生きてくるのではないだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;かなり乱暴な意見だが、それと同じ理屈で、当社では新しい社員にストレスをかける。新しいうちは、受け入れることができる。古参社員ほど受け入れられない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「昔は良かった。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;という決まり文句を残して。そんな古参社員も、「昔」にタイムマシーンに乗って自分を見ていれば「その時は文句を言っていた、満足していない」自分に気がつくであろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昔は良かったというのは、いつの時代も言い続けられている決まり文句であるのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;話はそれたが、なるべくストレスから逃げないで消化、もしくは昇華できる訓練がもっと必要だと感じるこの頃である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経営に関すること</dc:subject>

<dc:creator>位置コミ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-08T16:01:35+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post.html">
<title>帰ってきてみたら</title>
<link>http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post.html</link>
<description>久しぶりに更新させていただきます。 実は長期有給休暇ということで、９月１８日から...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/28/09280001.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/30/09280001.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;09280001&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;09280001&quot; src=&quot;http://ichi-comi.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/30/09280001.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;150&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 久しぶりに更新させていただきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実は長期有給休暇ということで、９月１８日から２７日まで会社を休んでおりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、２８日の朝礼に行くとこんな円が書いてありました。聞いてみると&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「他社の例をパクッてきました。これで、しっかりと並びます」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とのこと。なるほど、こうするときれいに整列しますね。これも、仕組みで解決。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この『仕組みで解決する』ということに数年前から取り組んでいますが、最近になって本当にその効果を実感しています。なにより、社員を叱る必要が無くなった。正確に言うと、社員のやったことを叱っているのですが、社員の人間性は叱っていません。そして、仕組みの悪さを叱っているのです。ですから、叱られているほうも納得しやすい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どんなに立派な理論でも、立派な人間でも「お前には言われたくない」というコミニケーションの悪さだと、何を言っても意味がありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「聞き入れられない相手、とき、場所」では、どんな理論も歯が立ちません。相手が聞き入れる状態を作ってから、でないとどんな話も聞いてもらえません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は、会社だけではなく、家庭でも実感しています。というか、家庭で実感して会社で実践しているというのが正確な表現ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いずれ、会社を仕組みで改善していくと、経営者はむく方向へのかじ取りをしていればいいことになります。もちろん、その舵の報告を決めるために最大限の努力をしなくてはなりません。自分の時間をこの「カジ取り」に向けるためにも、社員の教育と仕組み作りをもっとしていかなくてはと思っています。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>位置コミ</dc:creator>
<dc:date>2009-09-28T07:35:20+09:00</dc:date>
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<title>社員満足を上げるとは？</title>
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<description>当社の経営理念は 社員満足とお客様満足を両輪として 物心両面の豊かさを追求し 人...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;当社の経営理念は&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;社員満足とお客様満足を両輪として&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;物心両面の豊かさを追求し&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人間として成長することにより&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;社会に貢献する&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;です。よって、いつもこの「社員満足」と「お客様満足」のことを考えます。特に、社員満足は非常に難しいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;社員に対して「社員満足を上げよう」と言えば&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・給料を高く&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・休みを多く&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・仕事を楽に&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;みたいな話が多くなります。厳密にはこうではないのですが、方向性としては「自分が楽に習いたい」「自分が変わらずに、給料が増えればいい」というニュアンスの内容が多くなります。もちろん、これは当たり前で誰が社員でも同じような結果になると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だからこそ、経営者の決断が必要なのでしょう。社員に迎合することなく、本当の意味で社員に満足してもらえるような経営をしなくてはなりません。先日も、通勤費の話で&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「遠くに通勤する人はかわいそうだから、何とかしてやりたい」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;という話が出てきました。私からは&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「基本的に、総合計額が変わらないならまかせるよ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;という指示を出しました。つまり、○○君は遠くて大変だから通勤費を増やしてあげたい。ついては、近い通勤である自分達のを削っても、彼の分を増やしてほしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ということならいいということで話しました。そうしたら、社員からの要望は&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「遠い現場に通勤の場合は、会社に車を与えて燃料も会社持ちにしてほしい」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;という、私の趣旨とは全くかけ離れた要望が来ました。そりゃ、何でも会社持ちにすれば社員はいいですよね。しかし、そのことによって不公平が生じることには配慮がないですし、なにより安直過ぎる回答です。金を出すのが一番簡単ですからね。しかし、これは人の欲望に際限がないのと同じで、社員が満足するわけではないと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;社員が満足するのは、その仕組みに対してであって、結果の満足は追いかけるときりがないでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなことを感じさせられた出来事でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、この件は引き続き検討しています。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経営に関すること</dc:subject>

<dc:creator>位置コミ</dc:creator>
<dc:date>2009-08-12T16:29:57+09:00</dc:date>
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